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アイデアを出すには

僕はアイデアを出すのが苦手です。出せたとしても時間がかかるし、あまりぱっとしない(苦笑)
アイデアは仕事でも趣味でも日常生活でもすごく重要だと思う。アイデアがぱっと出る人が本当うらやましい。
そんなわけでアイデア本を買ってみた。

数ヶ月前なので細かい内容は覚えていないが、今も頭に残っている内容をメモしておきます。

考具

カラーバスやマンダラートといったアイデアを出す手法が色々紹介されています。
でもその手法よりもアイデア自体に対する考え方が参考になりました。

  • アイデアは0から作らなくてもよい。既存のものを少し変えただけでも立派なアイデア
  • アイデアは革新、革命、イノベーションというすごいものじゃなく、小さなものでも良い
  • アイデアを出すときはくだらないものでも良いので、まず1アイデア1枚で大量に書き出す

アイデア会議

考具は基本的には1人で考えるときの話。アイデア会議は複数人で考えるときの話。

  • いきなり企画会議はやらない。まずアイデアを出す会議を行う
  • アイデアを出す人(複数)とアイデアを選ぶ人(1人)の役割分担を行う
  • アイデアを大量に出す拡散のフェーズとアイデアを選ぶ収束のフェーズを行う
  • 拡散のフェーズは良いアイデアが出るまで繰り返し行う
  • アイデアを出す人はアイデア会議に事前にアイデアを考えて持ってくる
  • アイデアとその発案者を切り離して、意見を出すやすくする
  • 誰かが出したアイデアを言い換えることも行う(もちろん自分で言い換えてもOK)
  • アイデアを選ぶ人はアイデアが出やすいようにアイデア会議を導く




本の内容と違ってるところもあるかもしれないけど、こんな内容が頭に残っています。
まずは考具を読んで、次にアイデア会議を読むのが良いと思います。興味がある人は購入してみてください。